欧州旅行記~その9~

クラクフから山田です。
クラフクは、ポーランド王国全盛期のヤギェウォ王朝時代の首都で、
ポーランドでは珍しく第2次世界大戦の戦災を免れた中世そのままの町並みが残る古都。どこか平和な感じで、旧市街の中央市場広場は広く多くの人が集い賑やかで、
コンサート、様々なタイプのストリート・ミュージシャンやパフォーマンス、
門、城、教会、美術館等盛り沢山の文化芸術都市でした。
3泊しましたが、毎晩コンサートで。

「ポロニア・ハウス」にてショパン・コンサート、約1,000円。
ピアノはMariusz Adamczak、アンコールに「英雄ポロネーズ」。
拍手喝采、ブラヴォー!

「聖ペテロ聖パウロ教会」にてクラシック・コンサート、約1,600円。
ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス。
途中2曲トランペット参加。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン等、ハーモニー、教会の響き最高。
同じく「聖ペテロ聖パウロ教会」にてクラシック・コンサート、約1,600円。
ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、鍵盤(あれ何なのかな、clavecinとパンフレットには書いてある、奏者に聞いたらハープなんちゃらって言ってましたが…)。演目は「四季」、春・夏・秋・冬。やっぱり弦楽器も素敵ですね~
若く優秀な演奏者達の溌剌とした演奏、こんな素晴らしい場所での経験を提供する街、見届ける温かな老若男女。

コンサート終わって外出たら、ほのかに暗い照明に石畳の道、トラムの音、行き交う人の笑い声や足音、ライトアップされた教会から聞こえる鐘やラッパの音、何とも言えない、ホント雰囲気あって、素晴らしかったです。

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