欧州旅行記~その13~

プラハより山田です。
23日(火)ウィーンより鉄道で国境越えてチェコ入国、
ブルノ乗り換えでプラハに着きました。(5時間くらい)

ウィーン、歩きやメトロやトラム乗って見て周りましたが、
中心地はう~ん、とにかく物価が高く、
アメリカ資本や日本・中国他のレストランも多く、マネーの匂いぷんぷん。
観光客や人種や人も多様だし、基本汚いけどでも絵になるし、
パリやニューヨークの中心地と似た感じに感じました。
まあ、大都市のたどる宿命であって、
それでもやっぱり魅力的で引き付ける街でしたが、何しろ物価が高い…
音楽の都だけあって、いい経験になりました。
一時期住んでた「モーツァルトハウス・ウィーン」、銅像沢山の「市民公園」多くの音楽家の墓もある「中央墓地」しか行けなかったけど、
地図みたら有名な音楽家の生家や住居や墓が多数。
モーツァルト、ベートーヴェン、ハイドン、クレメンティ、サリエテ、ヨハン・シュトラウス等…ほんとにこの地に住み活躍してたんだな~と…

それに、王宮やシェーンブルク宮殿。
今回、中欧諸国回ってよ~く分かったハプスブルク帝国の600年にも渡る支配力、その中軸がここだったんだと。数多くの音楽家、ハプスブルク帝国に万歳です。

一番の思い出は、久々革靴履いてゆったりお出かけ、
あの「楽友協会ホール」でコンサート見れたこと。
残念ながらここを拠点とするウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ではなかったけれど、「ウィーン・モーツァルト・オーケストラ」。
豪華な歴史的衣装とかつらを身に着けたオーケストラで、
管弦楽曲、ピアノ協奏曲、オペラ、ヨハン・シュトラウスのワルツ、
最後はマーチで皆で拍手しながらそれに演奏中のフラッシュやシャッター音多発、第1楽章と第2楽章の間の一部からの拍手と他からの失笑ありと(笑)盛り沢山のエンターテイメント。温かな幸せな空気が漂っておりました(^O^)ホールの豪華さにはホント感動…

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