欧州旅行記~その20~

リスボンより山田です。
8日(木)マドリッド(スペイン)⇒リスボン(ポルトガル)。
夜行列車ルシアニアで約9時間半。
寝台車一杯で予約できず、2人向かい合わせの座席…疲れたよ~。
でも、いよいよヨーロッパ最西端の街に到着です!!!
「マドリッド」…治安面でかなりびびってましたが、
楽しく思い出に残る滞在となりました。
旧市街ソルやマヨール広場の賑わいや陽気さ、新市街を闊歩するびっくりするくらいお洒落でお洋服コーディネートセンス抜群の人達(決して単に高価なブランド品を身につけるというのでは無く)、世界一の絵画館のプラド美術館。
残念ながら闘牛はシーズンオフで見れなかったし、
リアル・マドリッドは滞在中に試合なかったけれど。

サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムの見学コースは太っ腹でした。
スタジアム隅々、控室、プレスルーム、歴代トロフィー等、あらゆるもの見れた。

「フラメンコ」…バルセロナで見たのよりこのスタイルの方が気に入りました。
総合舞台芸術というか、同じの2回も見てしまいました(^O^)。

「バール」…スペインが誇る立ち飲み居酒屋。
タパス(つまみ)各種美味しかったな~。

No.1は、ハモン・セラーノ。(生ハム、とろけそう~)
何軒か行ったけど、人生いろいろ見て来たであろうおっちゃん達がたくさんのところがお気に入りでした(^O^)。
シーズンの週末に闘牛にサッカーにフラメンコにバールに、また新市街や学生街、近郊の街も楽しみにもう一度行きたい。
ただ、旧市街は人も多く埃っぽくて、パエリャ(パスタのパエリャ・フィデウアもお薦め!)を一人前プレートで食べれる観光客向けの店(本格的なのはレストランで2人前からだと思う)は基本不衛生だったかな、バールも床にゴミ散らかってるし。
ちょっと風邪気味になって喉痛めて、ポルトガルへの夜行がきつかったです。
太陽も厳しいので、サングラスも忘れずに…

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