ピアノ

理論的なお話ではありませんが、
ピアノの事を「アコピ」(アコースティック・ピアノの略)とか
「生ピ」(エレクトリックに対して生“ナマ”と言う表現+ピアノのピ)とか言ったりします。
それに対して、エレクトリック・ピアノは「エレピ」。
「クラビ」なんて言う方もいますが、
それは恐らく某メーカーが出しているエレピの商品名の略ですね。
いずれにしろポピュラー界で使われる呼び方です。
そう言えば以前に大学の同級生(管楽器)が、
ヴァーヴの部屋をピアノとのリハーサルで使いたいと言うので、
「生ピの部屋がいいよね?」
と尋ねると、
「な、な、な、なま何?」
と言われました。
クラシック界では、基本的にアコピしか使わないので、
「ピアノ」=「アコースティック・ピアノ」と言うことになりますね。
初心者から経験者まで楽しくわかりやすいレッスン♪
verve music school [渋谷]

2 thoughts on “ピアノ

  1. 「pf」=「アコースティック・ピアノ」ですかね?
    「シンセサイザー」は、エレピではない別物でしょうか?

  2. ハイ、来ました、この質問。
    「ピアノ」と言う呼び名は通称です。
    スコアなんかによくpfと書いてありますね。
    で、pfと言うのは「ピアノ・フォルテ」の略です。
    がしかし、この「ピアノ・フォルテ」と言う呼び名も通称でして、
    正確には「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」です。
    ですので、一般的に呼ぶ「ピアノ」と言う呼び名は、
    略の略の呼び名と言う事になります。
    前にも同じような話題になったので、
    ヴァーヴの先生達はわりと知っているネタです。
    「シンセサイザー」はエレピも含んでいます。
    シンセサイザーとは正確には、電子音、人工音を発するモノの事。かな。
    ですので、鍵盤が付いていない外部音源(音源モジュール)なんかもシンセと呼ぶにふさわしいと思います。
    そうすると、いわゆる鍵盤の付いているヤツは、
    鍵盤付きシンセサイザーとでも言いましょうか。

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