【ピアノ】ピアノの弦

先月ピアノの調律時に弦を2本替えてもらったのですが、調律師さんいわく、すぐに狂うとの事。

ま、他の弦楽器もそうですね。

新しい弦に替えたてはチューニングが安定しないもんですね。

 

で、まんまと音痴になっています。

来週の火曜日にまた調律してもらうので、それまで我慢してくださーい。

 

そうそう、外したピアノの弦をいただいたので、触ってみたい方、おっしゃってください♪

伊藤 

【楽器】脱力

指の脱力は出来てますか?

使っている指も必要以上の力をかけなくて良いのですが、使っていない指の脱力が大事です。

使っていない指に力が入っていると、その指は固まってしまい、次の運指に進みづらくなります。

よく、「どうしたら指が早く動くようになりますか?」と尋ねられます。
いろいろな要素がありますが、指の脱力もとても重要です♪

伊藤
 

【音楽】強弱

p(ピアノ)やf(フォルテ)は、ただ単に大きいと小さいだと思ってませんか?
音色の差も含まれています。

pは柔らかい音色、fはシャープな感じ、場合よってはシャウトでも良いですね。

そう言う風に、強弱と共に音色の変化も付けられると、より表現が豊かになります。

伊藤

【音楽】カウント・拍

レッスンしていて、カウントだけだと出来て、ピアノの伴奏を入れると出来なくなる。。

ピアノの伴奏で出来て、打ち込みのオケを流すと出来なくなる。。

割とそんな方が居ます。
大事なのは、カウントを感じる事です。

どんな伴奏でもカウントに飾りが付いたモノを思って聴くようにしましょう。

また、自身の演奏もメロディーを聴かせると言う前に、メロディーの中からきちんとカウントが聞こえて来て、拍子が聞こえて来るような演奏を心がけるだけで「歌」に聞こえて来ます。
ちなみに音楽を聴くときもそうです。

まずはパッと流れた音楽のカウントを探して、拍子に乗って聴くようにしましょう♪

伊藤

【音楽】ヘンな音は中毒性のある音?!

レッスンでジャズの曲をやると、ジャズ初心者の方は#11やオルタードテンションの音がヘンな音に感じるようです。

そりゃそうですね。
普段耳にしているポップスなどにはそうそう出て来ない響きです。

そう言う音は伴奏コードを付け加えてや、前後のコードの流れの中で生きてくるサウンドだったりするので、その音だけでは無く、全体で感じる事がヒントとなります。

ブルースフィーリングの音もそうですね。
コードとのぶつかりがあってブルースフィーリングに聞こえるので旋律だけでは「ん?」って感じかもしれません。

それらの音は、慣れると何とも言えない中毒性のあるような危険なサウンドですよ〜(笑)
良い意味で♪

伊藤