【音楽】テンポ感

みなさん、「リズム感」と言いますが、その前に大事なのは「テンポ感」です。
タイム感と言ったりもします。

テンポ感とは文字通りテンポをしっかりとキープ出来てるかと言う事です。
テンポキープ無しにしてリズムも何もありません。

例えば裏拍を取るのに裏を取っていてはダメです。
裏を正確に取るにはその表拍をキッチリ感じているかが重要です。
その表拍こそが拍でありテンポであります。

その為にはどんな状況でもメトロノームを使ってキッチリと練習する事が必要です♪

伊藤

【サックス】プラスチックリードってどうなの?

毎日良いお天気で気持ちが良いですね。
 

よくプラスチックリードってどうなんですか?と聞かれます。 
ま、好みとマッチングでしょうか?

普通のリードは使う度にマウスピースのカーブに沿うように変形してきます。
それが一般的に言う“なじむ”と言う事だと思いますが、プラスチック製にはそれがありません。

ですので、開きの少ないマウスピースには合うかもしれません。

ただ、初心者には不向きだと思います。

アンブッシュアの強さや息の圧をしっかり覚えないうちに個体差も何もない1枚のプラスチックリードを使い続けるのはどうかと思います。

リードはバラツキと言うデメリットがありますが、逆に善し悪しがわかるようになりますし、決まっていない中でマッチングを覚えていき、その過程が音色やサウンドを作っていく・覚えていくと言う事かと思います。
 
リード楽器にとってリードはとても重要です。
折角リード楽器をやっているので、そこで苦労していく学びや楽しみがそこにはあります。
 
伊藤

【音楽】“楽に”って?

楽に吹く、楽に歌う、楽に弾く等、「楽に」と言う表現がありますが、解釈を間違えていませんか?

必要な場所に必要な力を使う事を忘れてはいけません。
そう言った事や意識を揺るぎないものにした上での「楽に」だったりします。
 
ですが、楽にと思うよりも、キチンと箇所箇所の意識を持つ事により無駄な力みが取れて結果楽になったりもします。
ですので、必要な力をしっかりと見極めて使う事が結果楽な事へと繋がります。
 
なんだか回りくどい表現になってしまいました(笑)
 
 

上達

ジャムセッションにちょいちょい顔を出している生徒さんが居まして、以前にダメだしをされた人に上手になったと誉められたそうです。

そう言う報告をされると教えている側としてもとても嬉しいですね♪
 
みなさん、上達してるのかあ〜と思いがちですが、少しずつ、確実に上達していますよ〜
次回の発表会でも、皆さんの上達を楽しみにしております!