みなさん、腹式呼吸出来てますか?
声を出す、楽器を吹く、共に息を安定させる為に重要な呼吸です。
ですが、それと同じくらい重要な事があります。
無理に胸式呼吸で歌ったり吹いたりしていると肺を痛めてしまいます。
肺を痛めてしまうと自然治癒で1〜2年かかってしまい、音楽を楽しめなくなってしまいます。。
そうならない為にも、キチンと腹式呼吸で歌ったり吹いたりしましょう♪
みなさん、腹式呼吸出来てますか?
声を出す、楽器を吹く、共に息を安定させる為に重要な呼吸です。
ですが、それと同じくらい重要な事があります。
無理に胸式呼吸で歌ったり吹いたりしていると肺を痛めてしまいます。
肺を痛めてしまうと自然治癒で1〜2年かかってしまい、音楽を楽しめなくなってしまいます。。
そうならない為にも、キチンと腹式呼吸で歌ったり吹いたりしましょう♪
ピアノのペダルは上手に使えてますか?
踏む事に頑張っている方が意外と多いのですが、離すタイミングの方が重要です。
次の和音なりサウンドなりが変わるタイミングで丁度良く離す事がポイントです。
そのタイミングで踏んでしまってはダメです。
ですので、ペダルはいかに上手に離せるかが重要ですよ〜♪
みなさんアウフタクトをきちんと表現出来ていますか?
アウフタクトはあくまでも次の1拍目にかかっている部分です。
その1拍目に導くように表現してこそアウフタクト感が生きてきます。
アウフタクトを大事にと言う表現もしますが、同様にきちんと次の1拍目にかかっている感じを出す事がアウフタクトを大事にすると言う事です。
その為にはしっかりと拍子感を持つ事ですね♪
ゆっくりのテンポから練習していますか?
参考音源があるものですと、ついついオリジナルのテンポにしたくなると思いますが、出来ないうちから早くしてしまってはリズムが悪くなりますし、拍子感や休符の感じ方など、何もしっかりと身につかないままになってしまう恐れがあります。
速さが音楽ではありません。
ゆっくりと確実なほうが音楽的に聞こえます。
また、その方がテンポを早くした時に仕上がりも良くなります。
勇気を持ってテンポを落として練習しましょう♪
レッスンしてると、「調」と言う言葉を良く耳にすると思います。
日常会話でも「◯◯調」と言った表現がありますが、音楽で言うコレは調性と言う意味になります。
どういう事かと言うと、西洋音楽には必ず長調か短調のそれぞれ12種類、計24種類の調性と言うものが存在します。
どんな曲でもどんなシチュエーションでも必ずどれかに属します。
それがない曲や瞬間は無いと言って良いと思います。
クラシックの現代音楽などはその類ではありませんが。
と言う事で、曲やフレーズは、どの調で出来ているかと言う事を意識出来る様になると一つステージが上がる感じですね。
その為には頭の中の調性感を養う必要があります。
方法はいろいろです。
スケール練習もそうですし、曲を聴いている時に主となる音や部分(和音で言うI度)をわかるように聴ける耳にしたりいろいろです。
元々そう言う耳を持っている方も居ますし、そうではない方も居ると思います。
でも解説と練習で身につきますので是非そう言う耳にして行きましょう!
それで、何故にそれが必要かと言うと、それらが音楽の全てだからです。
甘いのか、辛いのか、薄いのか、濃いのか等、それのベースとなっているのが調性だからです。
ちょっと難しいですね。