模様替え

Bstですが、スピーカーの位置を耳の高さにくるようにして欲しいとのリクエストがありましたので模様替えをしてみました。
だいたいの配置は決まりましたが、もうちょい変えるかもしれません。
そう言えば、ピアノの生徒さんは上のフロアに上がった事が無い方も居るかと思います。
たま〜に上の部屋を見てみたいと言われる事があります。
見てみたい方は、ご遠慮なくおっしゃってください♪

【音楽】ジャズって何ですか?(リズム・イントネーション)

前々回はコード進行、前回はコードについてでしたが、今回はリズムとイントネーションです

一般的にはジャズ=スイングと言う認識ですが、100%ではありません。
聴かせたい箇所ではイーブンっぽくしたり、テンポによっても変わってきます。

DTMをやる方は、ジャズ系の曲を打ち込んだときに、クオンタイズで1/12にすると何かノリが変になった、、、イモっぽくなった、、、なんて言う経験があると思います。
ですので、一辺倒のスイングでは無いと言う事を意識し、世のジャズから学びましょう。

イントネーションについては、裏→表のノリですが、これもイレギュラーな場合があります。
また、常に裏拍がアクセントになりすぎても、、、と言う感じです。

ですので、格好いいコード進行や格好いい和音を持ってきてもこういったノリが違っていてはちぐはぐしてしまします。
その場にあったスイング感やイントネーションで表現出来るように心がけましょう♪

【ジャズ・スタンダード】Spain

チックコリアの名曲ですね。

タイトル通り、スペインの情熱的なフラメンコを連想させられるような曲ですね。

この曲の難しい所は、単純にスピード感でしょうか。
あとは調ですね。
コンサートキイの楽器はそうでもないと思いますが、♭系の移調管楽器には何ともやりにくい調だと思います。
ですので、管楽器メインだったり、管楽器のアンサンブルでやる時は半音上げてCmでやる事をおすすめします。
その方が自由がきいてアドリブも存分に楽しめると思います。

 

【音楽】ジャズって何ですか?(コード・和音)

前回はジャズ・ジャズ的なコード進行の話でしたが、今回はコードです。

ジャズ的なコード進行であればそのままシンプルな押さえ方で弾いてもそこそこジャズに聞こえますが、テンションを加える事により、よりジャズ的なサウンドが出せます。

ここでテンションと言う言葉を使いましたが、テンションって?と思いますよね。
テンションとは主に和音の9th、11th、13thの事です。
また、コードの種類によっては♯や♭のテンションを入れる事が出来て、そうすると同じコードでも様々なサウンドを出す事ができます。

その様々なサウンドがジャズサウンドだったり、ブルースサウンドだったりいろいろな訳です。

と言う事で、そう言ったテンションをそれなりに含んだ和音を出すとイエーイと言うサウンドになります。

ただ、そう言うサウンドに慣れていないと、ただの不協和音に聞こえてしまうかもしれません。。。

ですので、そう言ったサウンドを目指すのであれば、そう言ったサウンドに耳が慣れると言う事も必要です。

【ジャズ・スタンダード】Just Friends

この曲も一般的には知られてませんが、ジャズをやる人にとってはとても有名な曲ですね

IVで始まり、サブドミナントマイナーへ。
でも、そのサブドミナントマイナーが2-5になってるので、IVからのつながりはさほど気にしなくても良いですね。

また、IIm7の前に裏コードがありますが、コレも2-5になってるので、II♭7th感をあまり気にしなくても良いですね。

でもII7はきっちりとLydian7thサウンドを出しましょう♪