【音楽】ジャズって何ですか?

「そもそもジャズって何ですか?」

と言う直球な質問を受けました。

ジャズとは、サウンドであり、言葉のような“なまり”であり、スタイルであり、フィーリングであり、いろいろな要素です。

では、まずサウンド面と言うか、コード進行。

ジャズでよく使われるコード進行と言うか、ジャズサウンドに聴かせる為のコード進行と言うのかあります。
ま、ジャズのスタンダードナンバーなんかは、もちろんそう言ったコード進行になってるので、そのままやって良いのですが、ジャズではない曲をジャズアレンジにした場合は、コードもジャズ特有のコードやコード進行に代える事がジャズフィールに聴かせる大事なポイントです。

ですので、ジャズと言えばスイングって事で、ただスイングさせてもジャズにはなりません

コード進行もそれなりに代える必要があります。

と言う事は、ジャズの曲でなくても、スイングしてなくても、ジャズ的なコード進行だったりすると、「ジャズだね〜」って事になります♪

次回はジャズの和音について。

【音楽】音のぶつかり

長2度や短2度で音が同時に鳴っている時、ぶつかってると言う表現をしますが、そのぶつかりには◯と×があります。

長2度は大抵オッケィですが、問題は短2度です。
短2度はいわゆる半音な訳ですが、良いぶつかりと悪いと言うかNGなぶつかりがあるので、そこを学んで行かねばなりません。

良いぶつかりと言ってもそもそもが半音なのでグチャッと感がある訳です。
じゃあ、グチャッと感がある半音のぶつかりを極力避けよう!と言う風にも出来ますが、その半音のぶつかりは時によって何とも言えない風味をかもし出してくれます。

大人の味とでも言いましょうか。
その大人の味をきちんと使えるようにぶつかりを学んで行きましょう♪

【ジャズ・スタンダード】Stella By Starlight

アドリブ中上級者向けの曲の1つですね。

3つのメジャーキイ・トゥーファイヴ、4つのマイナーキイ・トゥーファイヴ、サブドミナントマイナー。

こうして書き出すとそんなにぐちゃぐちゃチェンジではありませんが、アプローチと言うか、この曲の雰囲気を出す感じが難しいかもしれません。

でもやりがいのある曲ですので、チャレンジしてみてください♪

【サックス】サックスのエラー音

サックスを吹いていて、変な音が鳴る時ありますよね?

ギャーとか、ボヘーとか、キーとか、違う音とか。。

今回は、真ん中のレの音についてです。

呼気圧が弱いと倍音のラの音が鳴ったりしちゃいます。
お腹にしっかりと力を入れてスピードのある息を心がけましょう。
息が太すぎてもダメです。

またシやラからレに行ったとき倍音のラが鳴ってしまう場合は、左手の薬指が遅いせいです。

でも、これも呼気圧がしっかりしてるとエラーが起きにくくなるので、やはりきちんとした息が大事です。

常に吹奏楽器と言う事を心がけましょう♪

【音楽】半音と異名同音

みなさん、異名同音はスッと出てきますか?

どうしても慣れている方のシャープやフラットのみで考えがちですよね。

楽譜に出てくるシャープやフラットは、理由があってどちらかの書き方になっているので、記譜のシャープ・フラットでわかるようにしましょう。

ちなみに調号と関係の無い半音の動きの時は、上りはシャープ、下りはフラットで書いてあります。
それと、スケール上でシャープとフラットが混ざってるのはマイナー系のスケールなので、ハーモニックマイナー、メロディックマイナーを練習し出すと両方の書き方に慣れてくるかもしれません。

ですが指使いで丸暗記ではなく、音の並びを常に意識することが大事であり、そう思えるとそれだけで指が動いたりしますよ〜

ファイト♪