Street Life

今年亡くなったジョー・サンプルがキーボードを務めてたバンド、クルセイダーズの名曲です。

スローなイントロが終わって、テンポになった時の分数コードが1小節鳴り出すと自然と上半身が動き出すようなファンキーなノリ、最高ですね。
全ての楽器が主役と言っても良い曲の1つだと思います♪

テンポ感

今日は一段と寒い感じですね〜

さて、練習ではメトロノームを使っていますか?
メトロノームはただ単にテンポガイドをならしてくれてる物と思わないでください。
メトロノームでの練習は、自分の中にテンポ感と言うかタイム感と言うか、それらを構築するトレーニングです。
そのテンポ感が自分の中に出来るとリズム感も良くなります。
逆に言うと、テンポ感無しでは良いリズム、ノリのあるリズムは出てきません。
ですので、メトロノームに合わせるのではなく、自分のテンポ感をメトロノームで確認すると言う感覚で練習しましょう。
良く言う「メトロノームに合わせて」と言う言葉にはそう言った意味が含まれています。
もちろん現在テンポを数字で確認する為の物でもありますので、メトロノームをガイドに少しずつ早くしたりする練習も大切です♪

The Girl from Ipanema

言わずと知れたジョビンの名曲です。

ブラジル・イパネマビーチ近くのカフェで働いていたウェイトレスさんをモデルに作られた曲だそうです。
Aメロは、a trainやso danco sambaなどと同じですが、Bメロが4小節ごとに転調していてちょっと難しいかもしれません。
ですが、やりがいのある曲ですので、コピーでもアドリブでも是非チャレンジをしてみてください♪

On The Sunny Side Of The Street

タイトルだけだと皆さんわからないかもしれませんが、テレビCMなどでたまーに使われたりしている曲です。

元々はとっても古い曲で、ボーカル、インスト、両方で沢山演奏されています。
小野リサさんはボサでやったり、ディジーガレスピーはBメロのリズムが面白い感じにアレンジしてたり、ジョシュアレッドマンはベースとデュオでやったり、皆さん色々な感じで演奏をしています。
ヴァーヴではサックスのレッスンネタにしてます♪

倍音

すっかり涼しくと言うか、肌寒くなりましたね。
そんな、冬はもうすぐと言う季節ではありますが、今さらながらクロックスのサンダルを買いました、サックスの伊藤です。

みなさん、倍音って知ってますか?

1つの音を鳴らすと、実はそれは1つの音ではなく、複数の音の集合体であり、それが1つの音に聞こえています。
なんか難しい話に聞こえますよね〜
ま、音色の一部としてとらえても良いですし、管楽器だと、実際の吹き方でそれを意識したりします。
と言っても更に難しい話に聞こえますよね〜
興味のある方は尋ねてください♪
ちなみに和音とは違いますよ〜