上達

みなさん「上達しないな~、上達してるのかな~」と思いがちですが、私たち講師は中身をきちんと見ています。

その中身がきちんと出来ていたり上向きになっていれば、オッケィサインを出します。
逆に表面上は出来ているようでも中身が今ひとつだったりすると、また頑張りましょう!と言う事になります。
と言うふうに音楽の中身を聞いてレッスンをしていますし、音楽の芯の部分を確実なモノとし、更に伸ばそうをレッスンをしています。
現に、みなさん発表会等のイベントの度に上達ぶりを感じますよ~♪

防音

音楽練習環境での需重要問題は防音ですね。

今日も、e-saxについて質問されたり、はたまた、おウチに防音室をお持ちの生徒さんのお話を聞いたり。
ヴァーヴは練習室無料なので、ぜひぜひご利用ください♪

音名で歌う

初めての曲をやるとき、音名で歌ってみてますか?

ついつい直ぐに歌詞をのせたり、楽器だと直ぐに音を出したくなったり。
ですが、本当はその前に音名(ドレミ)で言えてからその先に進むと良いと思います。
楽器の場合は、実際の音程は楽器が出してくれるので、音程を付けずに歌っても良いと思います。
そもそも音楽は音程とリズムの二次元です。
ま、その他のフィーリングは置いといて。
そのうちの1つの要素が音程です。
その音程を音名(ドレミ)で歌う事によって音の位置関係や音同士の開き具合などがわかってくるようになります。
それがメロディーの特徴を表してたり音楽そのものだったりもします。
わかっている方には当然の事かと思いますが、世の中の大半は実はそう言う事をやらずに漠然ととりくんでいたりもします。
そう言う事をわかる事が、より音楽を楽しめる事だったりもします♪

テンポ

早く目標のテンポで出来るようになりたいですよね。

ですが、あせりは禁物です。
ググッとテンポを落とす勇気が必要です。
これでもか!と思う程にテンポを落として練習してみましょう。
そうすると、音のラインや和音の響きなど、耳に入ってくる情報が増えるはずです。
また、テンポを落とす事によってスペースも増えるので、リズムの揺らしで遊べるようにもなります。
いわゆる“ため”ですね。
ですので、テンポを落とす事によっていろいろと見えてくるものがありますし、そこで得るものも多々あります♪

9th

9thのテンションは、9th、♭9th、♯9thの3種類。

それぞれの響きの印象はありますか?
ナチュラル9thはメジャーキイのテンション。
なので、さわやかと言うか、クセが無いと言うか。
♭9thはマイナーキイのテンション。
なので、暗い響きと言うか、わびさびと言うか。
♯9thはファンキー&ブルージー。
と言うふうにテンションによって性格が違う感じなので、それぞれの性格を生かしたサウンドを出せるように心がけましょう♪
ちょっと難しい話でした。