拍子感

拍子はキープ出来てますか?

たとえばアウフタクトで始まるフレーズは拍子感があってのものです。
休符から始まるフレーズも拍子感があってのものです。
裏拍がつづいたり、シンコペーションのリズムも拍子感があってのものです。
全てのフレーズは拍子感があってのものですので、その拍子感をしっかりとキープする事がノリへと繋がります。
それが、結果“歌”や“表現”に結びつきます♪

ビート

曲を聴いたときに、それは何ビートなのか直ぐにわかりますか?

8beatか、16beatか。
もしくはハネている系なのか。
ビートと言うのは曲のフォーマットのようなものなので、それを感じる事が大切です。
ドラムのハイハットを聞くと、そのbeatの刻みが聞こえてきますので、いろいろな曲を聴く度にそれを意識してみてください♪
ですが、体で取るのは拍ですよ~
ちなみに8beatや16beatと言う言い方は和製英語です。

腹式呼吸

今日、生徒さんが飲み物を飲むときに若干むせていました。

「複式呼吸で飲んでくださいね~」
と言ったところ、???な感じでしたので説明を。
飲んだり食べたりする時は、一時的に口の中へためてから飲み込みます。
で、その飲み物や食べ物を口に吸い込む時と言うのは腹式呼吸な訳です。
間違って、胸式呼吸で吸い込んでしますと、気管に入ってゲホゲホしてしまいます。
では、どうやって胸式ではなく腹式呼吸で吸い込むのかと言うと、舌をめがけるだけです。
口の中の下の方へ向けて吸い込めば気管へ入らずに済みます。
逆に言うと、上向きな感じで吸い込んでしまうと胸式呼吸で吸ってしまい、気管に入って痛い思いをしてしまいます。
こういった事からも、腹式呼吸を練習するのに、ストローで飲み物を飲むイメージだったり、ざるそばやそうめんを想定して勢いよく吸い込むようなイメージで息を吸うとそれだけで腹式呼吸になります。
ま、下向きに吸うと言うのが大事な訳ですが。
そう言った感じで日常生活の中にもヒントもたくさんあります♪

息を止める

みなさん、息をきちんと止めてますか?

“息を止める”と見ると、は~???って感じかもしれません。
ボーカルでも管楽器でも吸って吐く訳ですが、吸ってからそのまま直ぐに吐いてしまっては、お腹に力を入れにくいですし、エラーが多くなります。
何より不安定になります。
吸い終わったと同時に息を止めましょう。
止める事によってお腹に力がかかり、適切な圧力が生み出されて、出音の反応が良くなります。
安定した音が出ますし、エラーが少なくなります。
エラーが無くなると言っても過言ではありません。
息やお腹の圧力はとても大切です♪

アルトリコーダー

白土先生と話していたのですが、ソプラノリコーダーは得意だったけど、アルトリコーダーになって、ちょっと嫌いになったと言う事。
私もそうです。
なぜならば、楽譜はinCのままで、今まで(ソプラノ)ソだった指がドになる事になじめませんでした。
例えば、管楽器などは移調楽器として確立されていて、それぞれの楽器に沿って移調された楽譜を使います。
アルトリコーダーもそうするべきですね~と話ていました。
でも今のジャズ的な頭で考えると、ソの指がドって言う事が、移動ドの練習な感じで楽しそうと思ってしまいます♪