トラブルシューティング

パソコンやアプリケーションの調子が悪いとき、皆さんはどうしてますか?

一時的な事であれば、再起動でなんとかなりますが、慢性的な場合は、思い切ってインストールをし直しましょう。
可能であればOSもです。
ついつい調子が悪いと、パソコンスペックのせいかな~なんて思ってしまいますが、パソコンはデジタルであっても使っていくにつれてソフトウェア上の不具合が生まれてくるものです。
なので、OSも入れ直し、アプリケーションも入れ直し。
そうするとビックリするほど調子が良くなります。
買ったままでOSを1度も入れ直した事が無いと言う方は、ぜひ試してみてください。
ただし、入れ直し前にはファイルのバックアップは必須ですよ~♪

半音とジャズ

スイング、コード進行、音使い、フィーリング等々、ジャズの要素はいろいろとある訳ですが、その1つに半音の動きがあります。

クラシックやポップスですと、スケール音のみのフレーズが多かったりしますが、ジャズフィーリングなフレーズですと、アプローチノートとしての半音だったり、パッシングで半音が入っていたりだとか。
その音(ノンダイアトニック)がその調の音(ダイアトニック)とぶつかる瞬間があって、それがジャズ的な響きに繋がってます。
なので、半音の部分などは簡単に通過してしまわずに少し思ってあげると、それだけでもフィーリングがグッと上がります。
半音を楽しみましょう♪

半音

しばしば触れる話題ですが、半音の動きを半音の動きとしてとらえてますか?

ピアノや竿系の楽器の場合は、楽器上での半音の並びが一目瞭然ですが、サックスや他の管楽器の場合は、指使いが一律に並んでる訳ではないので、臨時記号の♯や♭がついた単なる半音の動きをそうは思えないと言う意見が多々あります。
普段の半音階の練習をする場合、出来るようになっても楽譜から目を離してしまわなようにして、楽譜上の半音の動きと頭のなかの音名と指使いとを結びつけて考えられるように心がけましょう。
そうする事により、半音が混じったフレーズなどは、スタートの音だけを見てあとは半音だな~と思ってやれるようになります。

サイドスリッピング

サイドスリッピングと言う言葉を生徒さんから教わりました。

意味を聞くと、フレーズを半ずつ上げ下げするまあよくやる手法の事のようです。
「先生は何て言うんですか?」と聞かれたので、
ん~、半音ずつ上げていく。。。
そのまんまです(笑)
こういう言い方って誰が言い始めるんでしょう。
木塚先生にも聞いてみたところ、知らな~いと言ってました。
ちなみにバークリーでゲイリーバートンさんはトランスポーズ・ハーフステップ(アップ/ダウン)と言っていたそうです。
そのまんまですね(笑)

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改めまして先日のアコースティックライブお疲れ様でした。

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