2013年ラスト記事

今日は今年のレッスン最終日です。

今年1年どうでしたか?
レッスンは楽しかったですか?
充実してましたか?
発見はありましたか?
よく生徒さんに「上達してますか?」と聞かれます。
もちろんレッスンに来ただけみなさん上達しています。
上達にもいろいろあると思います。
テクニックの上達、感覚の上達、コントロールの上達、耳の上達、譜読みの上達、フィーリングの上達等々。
それらをまんべんなく身につけて行って音楽になります。
来年も、学ぶべき事、足りないもの、知識と実践、ヴァーヴミュージックスクールの講師陣が的確にレッスンして行きます!
来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください♪

響き

良い響きを出せてますか?感じてますか?

「あー」と声を出した時や楽器で一発目に音を出す時等、常に一番良い響きを出すように心がけましょう。
その為には呼吸、体の内圧、姿勢、喉や楽器の状態等々、良い時の感覚を再現しなければなりません。
耳もそうですね。
ジャッジ出来る耳に養う事も必要です。
ですので、何の考えもなくただ音を出すのではなく、全てを意識するようにしましょう。
音だし、練習、レッスン、全てにおいてそういった意識を持つ事により、それが普通になり、無意識の中の意識として良いサウンドが自分のモノになるはずです♪

二拍三連

二拍三連のリズム、難しいですよね。

でもまったりとした何とも言えないリズムが決まると気持ちいいものです。
3連符を2個ずつ区切る練習ももちろん大事ですが、最初はハーフタイムのテンポを鳴らして普通に三連符で練習してもオッケィです。
とにかく大事なのは、1拍目と3拍目をしっかりと聴き合わせる事です。
それと、いつも書いてるように拍をしっかり感じて、リズムを体で取ってしまわないようにしましょう♪

イメージ

リズム、サウンド、ノリ等々、イメージに無い、あるいはよくわからない場合は、もっともイメージしやすいCDなり演奏を探したり思い出したりする事です。

それぞれのバイブルと言うか、自分が一番参考になるような素材を持つことがそのサウンドをイメージしやすくなり、実践に役立てる手助けとなります。
例えばスイングのリズム。
ジャズ初心者の方など、リズムになじめないな~と思う方もいらっしゃると思います。
そんな方は、ちょうど今の時期クリスマスソングが流れたりしてますが、そんななじみのあるクリスマスソングの中にもスイングの曲があります。
そういった身近な曲からヒントを得るのも良いですね♪

曲を組み立てる

曲を仕上げていくには、フレーズ(パーツ)練習が大事です。

例えば模型を組み立てるのにパッケージの写真だけを見ていても組み立てられないですよね。
音楽もそれと同じです。
まずはパーツ(フレーズ)を作り上げて、そのパーツをさらに組んで行き、全体が仕上がります。
時たま説明書を見なくても何となく組み上がってしまう模型もあると思いますが、それはシンプルな物だと思います。
音楽も同じで、シンプルな音楽は何となく聞くだけでも仕上がってしまうかもしれませんが、複雑なものや、自分に無い要素のある音楽は、細かく組み上げていかないと、出来上がったときに「あれ?部品が余っちゃってる・・・」って事になりかねません。
ですので、きちんと仕上げたい、きちんとモノにしたい場合は、フレーズ練習をしっかりするに限ります。
フレーズの見極めも大事です。
フレーズの見極めは先生にゆだねましょう♪