みなさん、しっかりと息を吐けていますか?
呼気圧(息の圧力)が弱いとしっかりした声や音が出せません。
ではしっかりとした声や音はどういうメリットがあるの?
と思いますよね。
しっかりとした息や、ハッキリした発音や安定した音程に結びつきます。
サックスなどの管楽器の場合も同様に安定した音程はもちろんですが、タンギングのしやすさや安定感にも繋がります。
ですので、何か音がフラフラ、ふわふわするな〜なんて場合は呼気圧やお腹の力を意識しましょう♪
みなさん、しっかりと息を吐けていますか?
呼気圧(息の圧力)が弱いとしっかりした声や音が出せません。
ではしっかりとした声や音はどういうメリットがあるの?
と思いますよね。
しっかりとした息や、ハッキリした発音や安定した音程に結びつきます。
サックスなどの管楽器の場合も同様に安定した音程はもちろんですが、タンギングのしやすさや安定感にも繋がります。
ですので、何か音がフラフラ、ふわふわするな〜なんて場合は呼気圧やお腹の力を意識しましょう♪
Logic、Cubase等、使いやすいようにカスタマイズしてますか?
「え〜、カスタマイズってプログラミング的な?」ってそんな難しい事ではありません。
画面の中で自分にとって必要なもの、例えば、ボタン、アイコン等。
または、配置などを使いやすく、見やすく自分なりに変更をして、それをテンプレートとして保存をしておけば、毎回新規ファイルから曲の制作を始める時に効率的に作業をする事が出来ます。
逆に使わないボタンや機能を見えないようにしておく事も有意義であります。
デフォルトで使っている方、いろいろな機能を把握するためにも、自分なりのテンプレートを作ってみましょう♪
オクターブキイを押す親指に力が入りすぎちゃってませんか?
力が入りすぎちゃう場合は、押し方や左手の角度を見直してみると良いです。
大事なのは手首の動かしなので、常に手首を柔らかくしておいて、指だけに頼らない押し方をする事です。
そういった感じでオクターブキイを操作出来るようになると、絶対に親指が痛くなったり疲れたりしなくなります♪
楽器を演奏する上で、手首の柔軟性はとても大事です。
ピアノ、サックス、ギター、ベース等々、どの楽器でもそうです。
手首が硬くなっちゃうと、指にも無駄な力が入ってしまいます。
そうするとガチガチになって動くはずの動きも鈍くなってしまいます。
楽器を構えた状態、ピアノであれば軽く鍵盤に手を乗せた状態で手首が上下左右前後に軽く動く状態である事を常に意識するようにしましょう♪
サックスを吹いていて、変な音が鳴る時ありますよね?
ギャーとか、ボヘーとか、キーとか、違う音とか。。
今回は、真ん中のレの音についてです。
呼気圧が弱いと倍音のラの音が鳴ったりしちゃいます。
お腹にしっかりと力を入れてスピードのある息を心がけましょう。
息が太すぎてもダメです。
またシやラからレに行ったとき倍音のラが鳴ってしまう場合は、左手の薬指が遅いせいです。
でも、これも呼気圧がしっかりしてるとエラーが起きにくくなるので、やはりきちんとした息が大事です。
常に吹奏楽器と言う事を心がけましょう♪