楽器を演奏するとき、何を思いますか?
あ、少々漠然としすぎな問いですね。。
しっかりと音名を思えてますか?
ただ指使いや動き方で覚えてしまっては、次に繋がらない練習になってしまいます。
曲でもスケールでも和音でも、どんな時でも音名を頭の中で先行させて、そのアウトプットとして指を動かすように心がけましょう。
そうする事により、様々な事との関連づけも出来る様になります。
そうすると楽譜がより見えてきたり、楽譜からいろいろな情報を感じられるようになり、それが表現に繋がります♪
伊藤
楽器を演奏するとき、何を思いますか?
あ、少々漠然としすぎな問いですね。。
しっかりと音名を思えてますか?
ただ指使いや動き方で覚えてしまっては、次に繋がらない練習になってしまいます。
曲でもスケールでも和音でも、どんな時でも音名を頭の中で先行させて、そのアウトプットとして指を動かすように心がけましょう。
そうする事により、様々な事との関連づけも出来る様になります。
そうすると楽譜がより見えてきたり、楽譜からいろいろな情報を感じられるようになり、それが表現に繋がります♪
伊藤
自分の奏でる音楽から「歌」を聞かせたいですよね?
さて、どうしますか?
丁寧に歌いますか?綺麗に歌いますか?
どちらも曖昧な表現ですよね。
メロディーを聞かせると言うのはどういう事なのか?
ではメロディーを担当していない場合はどういう風に聞かせるのか?
共通点は拍子感や拍感です。
どんなメロディーでも伴奏でも拍や拍子がきちんと聞こえてくるような演奏を心がけると、それが自ずと「歌」に聞こえてきます。
アウフタクトはアウフタクトらしく聞こえ、表拍は表拍らしく聞こえ、裏拍は裏拍らしく聞こえ、1拍目は1拍目らしく聞こえ等々。
それが結果「歌」に聞こえると言う事です。
と言う事で、どんなシチュエーションでも心の中で指揮を振りましょう♪
指を早く動かした、テクニックを付けたいと言うのは皆さん共通の望みだと思います。
その為には指のフォームなども重要ですが、そのフレーズの音の並び通りに適切な指の動きを想定出来てるかどうかが大事です。
ちょっとわかりにくいかもしれませんね。
ピアノで言えば指番号や手首のアップダウン的な感じです。
それを間違えると、動きのつじつまが合わなくなります。
たとえ動かせたとしてもフレーズにぎこちなさが聞こえたりします。
サックスでも同じように言えます。
指番号はありませんが、手首の使い方や無駄な力が入ってると自分でブレーキをかけている感じになってしまいます。
ちょっと難しい話ですね♪
伊藤
先月ピアノの調律時に弦を2本替えてもらったのですが、調律師さんいわく、すぐに狂うとの事。
ま、他の弦楽器もそうですね。
新しい弦に替えたてはチューニングが安定しないもんですね。
で、まんまと音痴になっています。
来週の火曜日にまた調律してもらうので、それまで我慢してくださーい。
そうそう、外したピアノの弦をいただいたので、触ってみたい方、おっしゃってください♪
伊藤
p(ピアノ)やf(フォルテ)は、ただ単に大きいと小さいだと思ってませんか?
音色の差も含まれています。
pは柔らかい音色、fはシャープな感じ、場合よってはシャウトでも良いですね。
そう言う風に、強弱と共に音色の変化も付けられると、より表現が豊かになります。
伊藤