欧州旅行記~その5~

ラトヴィアの首都リーガより山田です。
タリンと同じく中世騎士団のロマン漂う旧市街とロシアンな新市街の街でしたが、より都会な感じではありました。
雨の中タリンからバスで国境越えてリーガに入った初日。
移動にホテル探しに初めての街の散策に歩き疲れ果て、雨も強く雹か霰みたいになってきて風も強く寒く泣きそうになった時、たまたま見つけた地下へと下りる不思議なレストラン。

入るとそこは別世界。木の机に椅子、キャンドル、騎士の絵、不思議なオブジェ…まさしく中世な感じ。ルパンがパスタ食べてても、鎧纏った騎士が木の扉開けて入ってきても、最後の聖戦の聖水の守護神が座ってても全然不思議じゃない感じでした(^O^)
ラトビアの4種類の異なるビールに、豆の煮込み、パン、チーズ、スイーツのプレート。

因みに、カプチーノはやっぱりこうですよね…

ステンドグラスも素晴らしい「リーガ大聖堂」のパイプオルガン、
1883年に造られて、パイプは6718本、長いのは10m。

建物は、ワーグナーが1837年から2年間住んでたところを改築した、旧市街のワーグネラ通り4番地にある小さなコンサートホール。
負債から逃れるためにリーガにやってきて、また負債から逃れるためにリーガから去って行ったとか………あはは(v_v)

上部にある、月・日・時間・月齢を刻む大時計が素晴らしい「ブラックヘッドのギルド」、内部の豪華な大ダンスコンサートホールには、スタインウェイのグランドピアノがありました。なんか、この街にもルパンたちがいて狙っててもおかしくなかったです…

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