欧州旅行記~その18~

バルセロナより山田です。
11/3(土)マルセイユ(南仏)⇒バルセロナ(スペイン)
久々バスで約8時間。
「マルセイユ」…ロマン溢れる港町なイメージ、
久々シーフードに白ワインでのんびりしようかしら、、
さてとガイドブック見てみると……
むむむ、、、
「フランスでも最も犯罪発生率の高い地域。凶悪犯罪は少ないとはいえ、スリ、置き引きは日常茶飯事である。」
……(汗)実際、街は基本的にかなり汚く乱れ、様々な人、一部だらっとした地域、奇声、割れた瓶等、あまり居心地の良い街ではなかったです。
まあ、旧港のヨットハーバーはそれなりに様になってましたが。
ただ、マルセイユと言えば「ブイヤベース」その旨さ、こく深さにはびっくりでした。
こんなに忘れられない味になるとは思ってもいなかったです。
ホントびっくり。ボナペチ。


それよりも日帰り往復で行った「アルル」(鉄道で片道約50分)の街はかなり良かったです。特に「ドーデの風車」と「アルルのはね橋」を見れたのは、頭の勉強になりました。それぞれ街からちょっと離れたところにぽつんとあって、時間を忘れしばし創造的な一時。


まだまだ体と頭使って刺激が必要です。
コートダジュールなんかよりプロヴァンスです。

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