ワット数

世の中節電で、電気をつける量を減らしたり、電気自体を消していますよね。
ヴァーヴでも、看板を消したり、受付のフロアの蛍光灯間引きしたりしてます。

今週は計画停電の見送りが多いですよね。

町を見渡すと、当初に比べ節電が更に浸透しているように見えます。

でも、蛍光灯の代わりに白熱電球やレフ電球が多くなってる気もします。
ちょっと残念な感じかもしれません。

白熱電球やレフ電球は、蛍光灯よりも同等の明るさでワット数が多いのが一般的です。

ですので、看板の蛍光灯を消してその代わりに小さな白熱電球やレフ電球をつけたとすると、その方がむしろ消費電力が多くなってしまいます。

例えば、ヴァーヴのAstには蛍光灯4つとダウンライト(レフ)4つがついています。
レフ電球は電気代がかかるので日頃から蛍光灯のみにしています。(これはケチってですが)
ちなみに蛍光灯は1つ28ワット。
レフ電球は1つ40ワット。

どっちを消して、どっちをつけるかの時、是非ワット数を見てみてください。

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