臨時記号

曲の中で一時転調の場合、調号(調子記号)は変えずに臨時記号♭♯で書かれていますね。
ついさっきまで♯だったのに…
ここではナチュラルになっている!とか。

そして音に出してみて間違いに気付く時にはもう遅いです…
さらに迷う方も多いかもしれません。

部分転調を気にしないで演奏すると、
前の調を引きずってしまうからですね。

ここは何故ナチュラルなのか…
ここはどういう調に変わっているのか…

ちょっと分析してみると臨時記号も何てこと無く思えるかもしれません。

4 thoughts on “臨時記号

  1. 子供の時、手をバシバシたたかれたんで黒鍵が苦手です。
    臨時記号なんて見た日にゃとにかく落ち着け。
    高校の音楽でダブル#やダブル♭を習って頭が沸騰状態になりました。

  2. いろいろな調のスケールを日頃から練習するようにすれば、♯や♭への抵抗がなくなると思うんですけどね~
    すぐに12のkeyをやらずとも、それぞれ3つ付くまでの調をやっておけば、とりあえずは全ての音をスケール内で使った事になります。
    それで余裕が出てきたら1つづつ増やし、やがては12のkeyで。
    あとは半音階も大事ですね。
    そうやっているうちに♯♭も濁点や半濁点程度に見えてくるかもしれません。

  3. スケールはちゃんとやっておいたほうがよかったんですね。(遠い目)
    すごく苦手でした。
    半泣き状態でやった記憶はあります。
    なんだったんだろうと思うあの頃です。
    ピアノは処分してしまったので、今はキーボードです。
    ハープは転調と臨時記号をチェックしておけばいいので楽です。
    黒鍵がないし(笑)
    でも「なんか弾いて~」って言われるのはやっぱりピアノですね。
    もうちょっと真面目に取り組んでいれば・・・・

  4. スケールはそうですね~
    もちろん中身を理解する事も大事ですが、
    そうじゃなくとも、ウォーミングアップの素材として、
    運動をするときのストレッチ等のような感覚でやっても良いかと思います。
    クラシックやポピュラー音楽はいわゆる西洋音楽の音階を元に出来ているので、スケールをやることによって、調性や主音の感覚と言うものが養われ、メロディーの感覚や難しい話しになると、和音感や解決(ケーデンス)の感覚にも繋がります。
    なんか弾いて~は、ピアノに限らず、楽器をやってるとつい言われちゃいますよね。

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