みなさん、休符を上手に使えてますか?
休符をしっかりと感じる事によって、リズムがしっかりとします。
焦って早く入っちゃう〜なんて場合も休符の感じ方が甘い場合です。
言い換えると、休符=拍でありカウントですので、感じないわけにはいかない存在です♪
みなさん、休符を上手に使えてますか?
休符をしっかりと感じる事によって、リズムがしっかりとします。
焦って早く入っちゃう〜なんて場合も休符の感じ方が甘い場合です。
言い換えると、休符=拍でありカウントですので、感じないわけにはいかない存在です♪
曲が難しくなってくるとちょいちょい出てくるフラジオ。
鳴らすのが難しいとされてますよね。
簡単ではありませんが、決して出ない音ではありません。
口の中、締め具合、息の状態、意識等、フラジオが出る条件にきちんと方向付けていけば鳴ります!
ちなみにオーバートーンはある程度フラジオを鳴らせるようになってから、より良いコントロール性をつける為の練習と思ってもよいと思います。
最初は第一倍音くらいで十分です。
和音には良い重ね方とダメな重ね方があります。
それを判断するには、理論を学ぶ事が必須ですが、実際に聴いて耳で判断をする事もとても重要です。
むしろ、最終的には聴いた感じでどうかと言う事なので、沢山の音楽を聴いて学んでと言う事ですね。
その善し悪しの経験値を増やしていかないと、ダメな響きなのにオッケィと思ってしまったり。。
逆に良い響きなのにダメだと思ったり。
でも怖いのは前者ですね。
そうなってしまわないように学んでいきましょう♪
ガーシュインの名曲&有名曲ですね。
IIm7 V7の練習と言うよりも、トニックマイナーの練習に持ってこいだと思います。
メロディックマイナー、モード、ペンタ等、いろいろなアプローチが出来るので、サウンドを試すつもりでいろいろやってみると面白いかもしれません。
my favorite thingsもそう言う系かもしれませんね♪
みなさん、しっかりと息を吐けていますか?
呼気圧(息の圧力)が弱いとしっかりした声や音が出せません。
ではしっかりとした声や音はどういうメリットがあるの?
と思いますよね。
しっかりとした息や、ハッキリした発音や安定した音程に結びつきます。
サックスなどの管楽器の場合も同様に安定した音程はもちろんですが、タンギングのしやすさや安定感にも繋がります。
ですので、何か音がフラフラ、ふわふわするな〜なんて場合は呼気圧やお腹の力を意識しましょう♪