【音楽】装飾音符

装飾音符って知ってますか?

元のメロディーラインがあって、それに飾りを付けるような音符の事です。

楽譜によって書き方が2〜3あります。
曲線や直線で書いてあるものはベンドやグリッサンド。
斜線の付いた音符で書いてある時もあります。

装飾音符が苦手だな〜と思う方も居ると思います。

そう言った方は、恐らく装飾音符をメインのメロディーと同じように考えちゃってるのかもしれません。

装飾音符はあくまでもオプションです。
装飾音符無しでも有りでも同じメロディーラインとしてとらえる事が重要です。

上手く入れる事が出来ない場合は、まずは装飾音符抜きの状態で練習しましょう。
装飾音符を入れるのはそれからです。

装飾音符を上手に入れられると、ググッとフィーリングが良くなります!
練習の仕方、考え方はいろいろとあるので、レッスンでじっくりとやりましょう♪

【サックス】オクターブキイの押し方

オクターブキイを押す親指に力が入りすぎちゃってませんか?

力が入りすぎちゃう場合は、押し方や左手の角度を見直してみると良いです。

大事なのは手首の動かしなので、常に手首を柔らかくしておいて、指だけに頼らない押し方をする事です。

そういった感じでオクターブキイを操作出来るようになると、絶対に親指が痛くなったり疲れたりしなくなります♪

【楽器】手首の柔軟性

楽器を演奏する上で、手首の柔軟性はとても大事です。

ピアノ、サックス、ギター、ベース等々、どの楽器でもそうです。

手首が硬くなっちゃうと、指にも無駄な力が入ってしまいます。

そうするとガチガチになって動くはずの動きも鈍くなってしまいます。

楽器を構えた状態、ピアノであれば軽く鍵盤に手を乗せた状態で手首が上下左右前後に軽く動く状態である事を常に意識するようにしましょう♪

【音楽】ジャズって何ですか?(まとめ)

コード進行、テンション、イントネーションなどと書きましたが、まとめますとそれは私が思っているジャズです。

「私が思っている」と言う表現をしましたが、各々の思うジャズには多少なりのズレがあるからです。

楽器によっても若干変わって来ますし、同じ楽器でもプレーヤーによって変わってきます。

様々なラーメン屋さんがあるように様々なテイストのジャズがあります。

その様々なテイストがある中でもジャズとして共通の確立されている部分はあるので、まずはそこを学び受け入れる事が必要です。

「ジャズってなんですか?」と聞かれた時にその尋ねた方にも多少のそう言うサウンドが頭の中に無いと説明出来ないと言っても過言ではないと思います。

ジャズに限らずブルースフィーリングなんかもそうですね。

いろいろな音楽を沢山聴いて、頭の中の経験値を上げていきましょう。

聞いている時は、それがどんなジャンルでどんな音楽であるかはどうでも良い事です。

沢山のサウンドを経験する事こそが大事です♪

【ジャズ・スタンダード】Bye Bye Blackbird

マイルス・デイビスの演奏が有名ですね。

マイルスのガツガツしていないソロに続きコルトレーンのスピード感あふれるソロ。
締めはレッドガーランドのブルースフィーリング。
何か物語りを見ているかのような内容に感じます。

実際にソロを取るアプローチとしてはリハモが必要ですね。

IIm7-V7やその他リハモを入れる事によってだだっ広い空間を埋めやすくなると思います
それと、ブルースフィーリングもとてもマッチしますね。

そんな自由のきく曲は様々なアイデアが必要なので勉強になります♪