Take The A Train

スタンダード中のスタンダードとでも言いましょうか。

コードチェンジがシンプルと言うか基本的なので、アドリブ練習ネタとしてもとっても良いですね。
早さもゆっくり目からアップテンポまで様々なテンポで演奏して様になるところが良いですね。
ちなみにコレをやれればso danco sambaも出来るはずです。キイは違いますが。
もちろんテーマがとっても良いので、アドリブ練習に限らずコピーでもとても楽しめる曲だと思います。
そう言う意味ではコピーにしろ、アドリブにしろ、この曲を避けては通れないと言っても過言ではありませんね。
みなさん、A Trainやりましょう♪

スケール練習

みなさん、スケール練習してますか?

スケール練習にはいろいろな意味があると思います。
テクニック的な意味では指のトレーニング。
音楽的な意味では調性感覚を養う為だったり、調号をしっかりと頭に入れる為だったり、音楽理論を学ぶ上での基礎だったり。
と言うふうにスケールは音楽をやる上で切り離せない存在なので、何を練習しようかな〜と思う時はとりあえずスケールから始めましょう♪

プラスチックリード

リード選びは面倒ですよね〜

 

それで、巷にはプラスチックリードなるものがある訳ですが、私自身は使っていません。
割と開きのあるマウスピースを使っているので、リードがこなれてくるとマウスピース側に反ってきます。
その丁度良く反ったくらいのリードがとても鳴る感じがします。
そんな葦のリードに対して、プラスチックリードは反ると言う事がないので、ちょっと感じが違うかな〜と思います。
ですので、葦のリードとはやはり素材自体が違うので、あくまでも代用品としての立ち位置だと思います。
とは言ってもうまくマッチした物と出会えれば、まあ使えるモノだと思いますので、試しても良いかと思います。
ただ、買ってみて合わなかったらもったいないので、1度くらい交換できるお店で購入すると良いのではないでしょうか?

楽譜を読むコツ【順次進行】

楽譜を読むのが苦手だな〜と言う方、

読む前に、順次進行が頭の中に入っていますか?
順次進行とは、ドレミファソレシドの様に音が1つ飛びや2つ飛びなどにならず、隣り合っている動きの事です。
ミファソ、ラソファ、ソラ、ミレ、ラシドレ、レドシラ等々。
レッスンで譜読みをしていて、フレーズの始まりの音がわかっても順次進行になってるだけなのに迷ってしまう方がいらっしゃいます。
“順次進行になってるだけ”と表現しましたが、どの音からでも上下に言えるようにするだけで楽譜の見え方が変わって来て楽になります。
まずは言い慣れましょう。
そうすると、楽譜を見たときに“順次進行になってるだけ”と言うふうに見れるようになります♪

Night And Day

コールポーター作詞作曲のこの曲、元々はミュージカルナンバーなんですね。

ウィキで知りました。
私がざっと思いつくのは、エラフィッツジェラルド、ビルエバンス/スタンゲッツ、ケニーギャレットと言ったところです。
きっとシナトラも歌ってるんでしょうね。
中でもエバンスとゲッツの演奏は特に気に入っています。
最初、8小節間のゆったりチェンジに対して、残り8小節の1小節ごとのチェンジをどう聞かせるかがポイントでしょうか?
ゲットとエバンスの演奏です。
同じようなコード進行でOut A Dayと言うFranck Amsallem作曲の曲がありまして、モダンなテーマでコレも好きな曲の1つです。

ですので、Night And Dayのアドリブ練習をする方はOut A Dayの練習もすると良いと思います♪