Mack The Knife

そんなに複雑じゃないので、アドリブ初心者の練習には持ってこいの曲です。

有名な録音ですとソニー・ロリンズのサキコロに入ってる録音ですね。
何故かロリンズはMoritatと言う名前で演奏してますが、テーマから何から全く同じですね。
Bメロと言うか、中間部のVImはメロディックマイナーでアドリブしましょう!

コルクグリス

寒暖の差が激しい今日この頃、皆さん体調を崩してませんか?

さて、こう寒くなってくると乾燥しますよね。
サックスのネックに付いてるコルク。マウスピースを挿す部分です。
このコルクが乾燥すると、マウスピースを挿しにくくなったり、コルク自体が劣化してダメージに繋がってしまうので、冬場は毎回グリスを塗っても良いくらいです。
少量を塗って、指でコルクにすり込むように塗りましょう♪

It Could Happen To You

ジャズをやってる人達には有名ですが、一般的には知られてない曲かもしれません。

一般的に知られるって、例えばCMでよく使われてたりですよね。
そう言う曲ではありませんが有名な曲の1つです。
一通りのセカンダリドミナントと、サブドミナントマイナーが出てきてるので、アドリブ練習の曲としてもとても勉強になります。
ちなみに同じコード進行で、デクスター・ゴードンがFried Bananaと言う曲を作っています。
こちらもとても良いテーマです。
是非聴いてみてください♪

音源

DTMをやる上では、今やソフトシンセ(正式にはソフトウェアシンセらしいです)が主流な訳ですが、DTMソフトに付属の物から何万円もする高価な物までさまざまですね。

ですが、定番だからと言って片っ端から手を付けると、CPUやメモリの負担が多くなると言う事も頭に入れておきましょう。
起動にものすごく時間がかかってしまう場合もあります。
定番や人気のある物はもちろん理由があっての事だと思いますが、手持ちの音源にEQやフィルター系のエフェクターを使って音色を変化させる事も可能です。
そう言った工夫が音楽制作の内容にも生きてきますよ〜