休符の感じ方

裏拍から始まってるフレーズですが、音符がある所からフレーズが始まってると思ってませんか?

裏拍から始まってる場合は、必ずその表拍を感じるようにしなければなりません。
カウントやメトロノームで入れなかったり、伴奏が変わると入れなかったり、感で入ってたりする場所は表拍を取れてないのかもしれません。
どんなフレーズでも表があって裏拍の意味が出てきます。
それを表を感じずにただ発音場所の音符だけ追ってしまっては、本来のリズムを出す事は出来ません。
決して難しい事では無いので、順を追って身につけて行きましょう♪

サックスのメンテナンス

朝晩はほんと涼しいですね~

この時期って毎年こんなんでしたでしょうか?
サックスの伊藤です。
楽器のメンテナンスはどうしてますか?
もちろん演奏後は毎回スワブを通す事は必須です。
(ま、1~2回掃除しなくても直ちにどうのって訳ではありませんが)
あと、キイのバランス調整や部品交換ですね。
これらの外注調整は、楽器が悪くなってからでは費用も期間もかかってしまうので、定期的にメンテナンスに出す事をおすすめします。
具体的にはどのくらいの頻度で?って思いますよね。
趣味で週一回くらいのペースで吹くのであれば、2~3年に一度で大丈夫です。
もちろん日頃の手入れと扱いを丁寧にしてる上でですが。
メンテに出す楽器店も技術も値段もまちまちなので、先生に聞いてみる事をおすすめします。
楽器を良い状態に保つ事も上達への道です♪

Let It Be

ビートルズの言わずと知れたナンバーですね。

コード進行を説明する時に、ビートルズ・ナンバーを参考例にする事がよくあります。
この曲はV度(ドミナント)からI度(トニック)ではなく、IV度(サブドミナント)へ行くので、「ドミナント→トニック」の基本セオリーとはちょっと違う例として説明に使ったりします。
メロディももちろんとっても良いので、ペンタトニックを混ぜてのフェイク練習なんかにも合ってる曲だと思います♪

スイング

ジャズ(スイング)の場合、裏拍で入ったり裏拍で終わったりしている8分音符は通常のバウンスのリズムよりも若干ハネ気味にしてあげた方が鋭い感じでかっこよくなります。

逆に8分音符が連なってる場合は、少しイーブン気味にしてあげると後ろノリな感じになって格好良くなります。
と言うふうにいつも一定のスイング(バウンスのリズム)では無いと思ってみてください。
ま、一定のスイングを心がける練習も大事です♪

サックスのストラップ

夕方、渋谷は突然雨が降りましたが、みなさん平気でしたか?

サックスの伊藤です。
ストラップはどんなモノを使っていますか?
太さ、首に当たる部分の形、フックの形状や素材など、様々なモノがあります。
ま、いろいろ好みがあると思いますが注意点だけ。
フックの部分が鉄のヤツはやめておいた方が良いです。
鉄タイプのモノは大抵向きだしでは無く、ラバーコーティングになってますが、重たいサックスをぶら下げるので、そのラバーが剥がれる事間違いなしです。
そうすると、“固い鉄 vs 少し柔らかい真鍮” 対決になってしまいます。
ま、鉄の勝ちな訳で、そうすると楽器のストラップを引っかける部分がどんどん削れてきてしまいます。
ですので、フックがプラスチックタイプのモノを使った方が良いと思います。
鉄タイプのモノを気に入って使っている方は、フックのラバーが剥がれてないかをたまーにチェックするようにしましょう♪