ベース調整

レッスン用のベースですが、ちょっと順ぞりだったので白土先生が調整してくれました。

良い感じの弦高でとーっても弾きやすくなりました!
ベース科のみなさん、3割り増しくらいで指が動くこと間違いなしです(笑)

定説

何事にも定説ってありますよね?

科学的に立証されている事やそうでない事。
例えば昭和の時代のウサギ跳びや運動中は水を飲まない等。
今ではNGとされている事をやっていたんですよね。
音楽もそう言った部分があったりします。
根拠の無い事だったり、ただ単に漠然とした定説だったり。
そう言った定説(間違った)を頭の中から排除する事も上達への道です♪

サックスのオクターブキイ

カレー食べてますか?
サックスの伊藤です。

サックスを初めて数年経つ方でもオクターブキイを押す親指に力が入ってしまいがちです。

そもそもオクターブキイは少しでも開けばそれで役目を果たします。
ですので、少しのストロークで少しだけ開けば良いんです。
紙一枚分で良いんです。
ですが、ちゃんと押し切りたいですよね。
なので、楽器のセッティングです。
オクターブキイの押ししろを可能な限り短いストロークにして、開き具合もほんのちょっとだけにします。
ま、自力では出来ないので、調整等でメンテに出したときにやってもらいましょう。
正しい押し方で、無駄に力を入れないようにすれば、どんなに吹いても指が疲れたり関節が痛くなったりすることはありません。
正しいフォームと適切なセッティングが大事です♪

頭と耳

理論の勉強はテキストでの勉強だと思いがちですが、あくまでも音楽は“音”です。

楽譜に書いてあるコードや音符はテキストですがそれを音にして耳で確かめていく事が大事です。
書面だけ読んで頭で理解するだけではダメです。
ただ漠然と弾くだけでもダメです。
頭で理解して耳で確認して、その繰り返しです。
そうしていくうちに音楽の感覚が養われてきます。
ですが、楽器をある程度自由に扱う事がまずは必要ですのでやっぱり練習ですね♪

メトロノーム

みなさん、メトロノーム使ってますか?

このブログでは定期的に話題にしてしまいますが。
アナログの振り子式のものはもちろん4分しか鳴りませんが、電子式のものは8分やら3連やら16分やらいろいろビートを鳴らせますよね。
ですが、それってビミョーです。
基本的にテンポ(4分音符)のみを鳴らすようにした方がリズムの練習になります。
細かいビートを鳴らして、その細かいビートを拍としてとらえてしまってはNGです。
えー、でも刻みが、、、
と思ってしまう方は、頭の中でリズムを歌う練習をもっとするべきです。
それが出来てから楽器でやりましょう♪
車の運転に例えるならば、ABSやエアバッグや勝手に止まる機能に頼らず、自身の技術を上げましょうと言う事です。
その自身の技術を上げるのにABSやらが作動していては練習になりませんよね?
例えがわかんな~いと言う方、すみません(笑)