言い方

最近、立て続けにリディアン♭7thと言う単語を聞きました。

私はそれをリディアン7thと言っていた訳で、生徒さんへの説明も今までそうしてました。
本によってはリディアンドミナント7thと書いてるのもあります。
でも、そもそも7thは短7度を意味しているので、♭7thと言ってしまうと減7度を意味してしまうのではないかな~と思うのは私だけでしょうか?
これは他の先生方にもリサーチせねばですね。
ちょっと難しいお話でした。

響き

頭の中に響きやイメージはありますか?

メジャー7thの響き、マイナー6thの響き、#9thの響き、ドリアン等モードなサウンド、ハーモニックマイナーのサウンド、ディミニッシュの響き、ブルースフィーリングの響き等々。
料理をするのに使う調味料の味を知っていなければならないように、音楽でも様々な響きを頭の中のイメージとしてストックしておかなけらばなりません。
書面での勉強だけではそれらを把握する事は出来ないので、参考例などと共に常に音を出して確認し頭の中へすり込んでいく必要があります。
アドリブや作曲を学ぶには、そう言ったさまざまなサウンドを理解し頭の中で鳴るようにしていく事が重要です。
順序よく学んでいけばそれらをものに出来ます♪

覚えない 続き

よくレッスンで、「覚えないでね」と言います。

ここで言う「覚えない」は、リズムに関してです。
昨日に引き続きですが、リズムは覚えるものでは無く、拍や拍子と絡めて感じるものです。
また、“感”でやるものではありません。
ただ単に覚えてしまっては、毎回リセット状態からの勉強になってしまいます。
楽譜を読む方法は、とても根気が要るとお思いかもしれませんが決してそんな事はありません。
ゼロから初めてもみなさん100%読めるようになっています。
漠然と記憶する方がよっぽど大変ですし、それは音楽的ではありません。
楽譜やリズムは必ず読める(見れる)ようになりますので、順序よく学んでいきましょう♪

覚えない

みなさん、記憶に頼っていませんか?

特にリズムは端から覚えようとしてはダメですよ~
きちんと楽譜からの視覚情報(何か難しく聞こえるかもしれませんが)でリズムを判断出来るようにしていきましょう!
それを理解せずに何となく覚えたモノは何となくなリズムにしか聞こえてきません。
その何となくな状態ではノリも出せません。
まずは覚えようとせずに、一つ一つのリズムの塊で理解していくようにしましょう。
その方法をしっかりとレッスンで学べます♪

楽譜のとあるフレーズ(ミミファー)がCDと違うと言う事を生徒さんが見つけて、レミファーに聞こえると言うので、それでは聞いてみようと何度も聞いてみるも、ミミファーにしか聞こえなく。。。

あ、ちなみにその楽譜は私がコピーしたものです。
それで、今日木塚先生に聞いて貰うと、生徒さんと同じくレミファー。
それを横で聞いている時も、わたくしにはミミファーにしか聞こえなく。。。
おかしいな~と思いつつ、少し時間が経ってからまた聞いてみると、、、
おおおお、レミファー意外の何者でもなく聞こえる。。。
どう聞いてもミミファーにしか聞こえて来なかったのは何だったんでしょうか?
たまーに、そんな事があります(笑)