ScoreCloud

scorecloudなるソフトウェアを見つけました。

パソコンやスマホに向かって歌うだけで楽譜になると言うモノ。
便利ですね。
ちょろっといじってみましたが、シンプルなメロやリズムだとかなりの精度でちゃんと楽譜になります。
16分やスイングのリズムになると完全に付いて来れなくなる感じですが。
ま、コレ系に過度な期待はせずですね。
でも、楽譜の編集が案外やりやすい感じがします。
レイアウトなども自動で十分に見やすい楽譜になりそうです。
なので、このソフトで仕上げると言うよりも、鍵盤が苦手な方が、ちょっと思いついたフレーズを歌って取り込んでリズムや音をチェックするような、そんな使い方が良いかと思います。
もちろん使いこなして、楽譜を作成しても良いと思います。
ただ、logicやcubaseなど、それらの代わりにはなりません。
あと、ネットに繋がった状態じゃないと使えないみたいです。
興味のある方はお試しください♪

解決

音楽で「解決」と言う言葉を使います。
専門的に言うとドミナントの和音からトニックの和音に移る事です。

素直に進めば、伴奏もメロディーも同時に移るのですが、
たまに伴奏が先に解決してメロディーが遅れて解決したり。
その逆で、メロディーが先行して解決音にたどり着き、あとから伴奏が解決。
なんて事もあります。

また、素直な和音に落ち着く(終止)のではなく、フェイント的な和音に解決する事もあります。
専門的には偽終止と言いまして、使い方によってはとても印象が変わります。

こういった解決を繰り返して音楽は出来ているので、そう言った部分を感じながら音楽を聴いたり演奏したりするととても楽しめます。

ちょっと難しい話なので、詳しくはレッスンで先生に聞いてみてください♪

指の力

楽器を演奏する上で、ちからのコントロールはとても重要です。

力みや無理な力は、“かせ”となってしまいます。
無理な力を使っている事で、本当は動くような事も自ら動かなくしちゃっている事があります。
あるときには脱落せさる程に力を抜き、必要な時にはねじ伏せる力ではなく反動力とでも言いましょうか、そう言った回生エネルギー的な力の使い方をします。
と言ってもなかなか説明だけでは難しいですね。
上達には力の使い方がとても重要です♪

ブレス位置とフレージング

ブレスをただの呼吸の場所と思っていませんか?

もちろん燃料となる息を吸う場所でもありますが、それ以上に大事な事は、フレーズとしての枠を聴かせる場所でもあります。
ですので、息が苦しくなったら吸うのではなく、フレージングをしっかり見極めると自ずとブレスの場所が決まってきます。
逆に言えば、息が持つからと言ってずーっと繋げっぱなしで吹いていてはフレーズ感が曖昧になりますし、聴いてる側も苦しくなってきてしまいます。
息が持つ持たないの前に音楽性を左右するフレージングをしっかりと把握する事が音楽を聴かせる上でとても重要です♪

響き

宅録をやってるみなさん、へんな響きに悩まされてませんか?

部屋のどこかで無駄な共鳴をしてると、実際の音とその跳ね返ってきた音とを両方拾ってしまってピュアな音が取れなくなってしまいます。
そんな時の簡易吸音方法です。
バスタオルでも毛布でも何でも良いので布的なものをぶら下げて歌ってみましょう。
ぶら下げ方は各自工夫をして下さい(笑)
それだけで変な跳ね返りの無い音が取れます。
あとは、同じ部屋の中でも響き方が違うので、部屋の中のいろいろな場所で手を叩いてみて一番響かない場所を探すものポイントです。
いろいろ工夫をして音楽ライフを楽しみましょう♪