ハーフタイムシャッフル

16分音符がハネてるリズム、格好いいですよね。

黒っぽい感じかしますよね。

木塚先生によると、90年代前後はニュージャックスイングと呼ばれていたそうです。
ちなみに私はハーフシャッフルと呼んじゃってました。
DTMソフトウェア上のクオンタイズではハネ方をいろいろ試してみると良いですよ。

Fly Me To The Moon

スタンダードナンバーのFly Me To The Moon。

みなさんご存じですか?
聞いたことがあると思います。
シナトラやナットキングコール、宇多田ヒカルまで歌っています。
ほとんどと言うか、みなさん4拍子でやっていますが、市販のリードシートを見ると3拍子で書いてあります。
と言うことは、オリジナルが3拍子なんですかね?
オリジナルを聞いたことが無いのでわかりませんが。。。
オリジナルは誰なんでしょう?
誰か教えてください。
あ、そう言えば、オスカーピーターソンは3拍子で弾いていたような。
そうそう、もう30年くらい前になりますが、ウイスキーのオマケに付いていたシングルCDにピアノトリオのFly Me To The Moonが入っていて、コレが格好いいんです。
ピアニストは知らない人ですが。
聞いてみたい方は伊藤へ声を掛けてください。

のど

歌や管楽器、無駄に喉を広げようとしてませんか?

広げ過ぎちゃっては、せっかくのお腹の支えが台無しになってしまいます。
安定した音には安定した圧力が大事です。
体の中、口の中に安定した圧力を作る事を心がけましょう。
そうすれば、サウンドにハリとツヤが出てきます♪

DTMソフト

作曲・DTMの生徒さんから「例えば○○みたいな事って出来るんですか~?」(ソフトウェアで)みたいな様々な質問を受けます。

大抵の答えは“出来ますよ~”です。
恐らく、想像しうるほとんどの事は可能と言っても過言ではありません。
ですが、アイデアを出すのは人です。
DTMソフトはその代弁をしてくれているだけですので、音楽的内容、楽器のフィーリングなど、「学び」は必要ですね。
その学ぶ事がまた楽しい訳です♪

お腹の支え

みなさん、腹式呼吸を常に意識してますか?

腹式呼吸と言うと吸い方のみみたいに聞こえちゃいますが、お腹の力を入れ続ける事でもあります。
お腹の力は、サウンドの支えになります。
その支えがあると、音程の維持にも繋がりますし、音のスピード感も出て、サウンド全体が良くなります。
サウンドとは、歌で言えば声、楽器で言えば音色そのものとも言えます。
良い声、良い音、出したいですよね?
お腹の支えがあると良い事だらけですので、とりあえずはお腹に力を入れておいて損は無いですよ~(笑)
弱点は直ぐにお腹が空いてしまう事です♪