昨日の豪雨にはやられませんでしたか?
サックスで、金管楽器のリップスラーの様な事が出来るのは知ってますか?
シェイクと言う奏法です。だと思います(笑)
ブルースフィーリングのシーンで使うと効果的な奏法です。
今はシェイクさせずに、シェイクの指使いをオルタネイトフィンガリングとして音色の違いを楽しむ為に使う事の方が多いです。
言葉で説明するのがちょっと難しいです。
興味がある方は、レッスンにいらした時におたずねください。
5分くらいで熱く語りますので♪
伊藤
昨日の豪雨にはやられませんでしたか?
サックスで、金管楽器のリップスラーの様な事が出来るのは知ってますか?
シェイクと言う奏法です。だと思います(笑)
ブルースフィーリングのシーンで使うと効果的な奏法です。
今はシェイクさせずに、シェイクの指使いをオルタネイトフィンガリングとして音色の違いを楽しむ為に使う事の方が多いです。
言葉で説明するのがちょっと難しいです。
興味がある方は、レッスンにいらした時におたずねください。
5分くらいで熱く語りますので♪
伊藤
伴奏が普段と違うと、入る場所が分からなくなったり、リズムがつられて変わっちゃったり、、、
何て事ありますか?
それは単純に拍子・拍・ビート、はたまたコード進行(ちょっと難しいですが)などの土台を聞かずに漠然と伴奏を聞いているからです。
もしかしたら聞いてる風で聞いてないのかもしれませんし、聴き方を間違っているのかもしれません。
または、伴奏の聴き方を知らないのかもしれません。
伴奏は、拍子や拍、ビート・和音を飾り付けした物ですので、その芯にあるそれらをきちんと捕まえる耳を養う事です。
捕まえると言う事は、それらを可能にする知識と経験値も必要です。
捕まえる練習と技術ですね。
例えば魚(伴奏もしくはアンサンブルする相手)を捕まえる(アンサンブルする)為には、釣り竿なりの道具(楽器や声)が必要です。
その道具の使い方(聞く方法や養われた耳)や方法を知り得る事です。
そうして始めて魚釣り(伴奏とのアンサンブル)ができます。
道具もなく、やり方も知らず魚が手の中に飛び込んできたら、それは偶然です。
偶然や当てずっぽうでは音楽も楽しめません。
その為には、漠然と練習するのではなく、的確な説明だったり、そう言う意識を持っての学びです。
それらを知る事により、歌や演奏はもちろん、音楽を何百倍にも楽しめる事に繋がります♪
by 伊藤
ピアノの弦が切れてしまいました。。

ぼちぼち秋の発表会に向けて選曲をしている生徒さんがいらっしゃいます。
今はyoutube上で曲選びが出来たり、様々なアレンジも聴けるので、参考になりますよね〜
膨大なデータがあるyoutubeでも曲によってはめぼしいアレンジが無かったりもするので、そんな時は我々講師がアレンジをする訳ですが。
そんな訳で、youtube音源を聴きながら耳コピー♪

格好良く吹けるようにしていきましょう!
by いとう
みなさん、発表会の準備はどうですか〜
メトロノームを使ったり、オケで練習したりいろいろだと思います。
大事なのは、カウント、テンポ、拍、拍子にしっかりと乗る事です。
それで意識の仕方ですが、オケ、もしくはオケじゃなくて元の音源でも何でも聴いた時に、ドラムやらベースやらキーボードやらいろいろ鳴ってるのはある意味ただのデコレーションです。
それらに騙されないように、芯にあるテンポを抽出して聞く事です。
そうすると、どんな伴奏が来てもガッチリ演奏する事が出来ます。
特に伴奏のリズムが複雑な音楽は、メロディーを邪魔ばっかりするような事をやっています。
ジャズのコンピングなんかもそうです。
ホント邪魔ばっかりしているので、そこばかり耳を傾けずにしっかりと拍を見つけましょう♪