欧州旅行記~その24~

アムステルダムより山田です。
14日(水)~19日(月)ブリュッセル(ベルギー)5連泊。
16日(金)ロンドン(イギリス)日帰り。
国際高速列車ユーロスターで片道約2時間。
18日(日)ブリュッセルよりアントワープとブルージュ。
列車で日帰りベルギー小旅行。
19日(月)ブリュッセル⇒アムステルダム(オランダ)。
国際高速列車タリスで約2時間半。
いよいよ旅の最終地、オランダのアムステルダム到着です。
帰国まで10連泊、最後楽しもうと思います。
「ロンドン」…前日のムール貝や生ガキにワインの暴飲暴食により体調最悪で、腹痛激しく苦しく、ブリュッセルへの帰国便も早めて半日くらいの滞在と残念な結果に(*_*)、大反省(>_<)、何事も程々に(^O^)。
でも、朝の通勤ラッシュのシティ(金融街)、ロンドン塔(入場料高過ぎ!)、タワー・ブリッジからテムズ河沿い歩いてウォータールー橋まで見れた。
ここでギブアップしたので、他有名所は見れずでしたが、とりあえずロンドンやポンドを感じれた事、ユーロスターに乗れたこと(久々出発駅での厳しいセキュリティ・チェックにパスポート・コントロール)、満足です。


ユーロスター1等車内
「アントワープ」…画家ルーベンスゆかりの地、フランダースの犬、ファッションの発信基地、ダイヤモンドの研磨と取引が世界一な港町。
「ブルージュ」…天井のない美術館と呼ばれ、小運河に教会や修道院等。
なるほど確かに、まあそれなりに、とにかく実際に見れて歩けて良かった。
「ブリュッセル」…素晴らしい歴史的建造物に囲まれた美しい広場グラン・プラスを中心に、大き過ぎず小さ過ぎず、石畳の道に楽しいデザインのチョコレート屋、ワッフル屋、レース屋、タペストリー屋、カフェ、小便小僧等、安全で皆が楽しそう。


古典と近代両方の「王立美術館」や他美術館に博物館、歴史ある建物も多数。
それに、ロンドン、パリ、ドイツ、オランダへも国際高速列車で短時間で行けるし、いろいろと楽しめるのではないでしょうか(^O^)。

王立美術館

美味しそう

これは痛い・・・
私的にブリュッセルと言えば「EU本部」のある都市。
近くには凱旋門のある大きなサンカントネール公園もあって、来れて良かったです。
毎日毎日が新鮮で驚きの連続で、歴史、芸術、文化等のあまりの奥深さを感じさせてくれたマイペースなヨーロッパ、ありがとう!
統合が更に進んでも各国の個性は保たれて欲しいし、押し寄せるグローバル化の流れ、流入する移民問題、あらゆる街に溢れるケバブ・スタンドにマクドナルド(スターバックスはまだ全然弱かった)、、、いろいろ大変でしょうが、頑張って下さ~い!

EU本部

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