米国旅行記~その23~

どうも、シカゴより山田です。
シカゴは、大阪と姉妹都市。
ミシガン湖畔の「ウィンディシティ」。
かつてアメリカ第2の大都会。(現在はロスアンゼルスに次ぐ第3の都市)
摩天楼、建築、ストリート、博物館、美術館、スポーツ、食、
ミシガン湖、シカゴ川、シカゴハーバー、、、
一通り行こうと思ったら何日も必要だし、
人もどこかお堅い古き良きアメリカを感じさせる、
中々に癖になる魅力を持った街でした。
ニューヨークや東京はあらゆるところからの人の寄せ集めであり、
(が隠してシティ派を気取っている(笑))
いろんな側面をもった特殊な大都市だと思いますが、
やはり地元志向の強いシカゴやボストン、
大阪や京都や神戸が活気あって対抗意識ありありである方が
何事も盛り上がるはずであり(笑)、
シカゴとボストンは、
それぞれに誇りを持った素晴らしい文化学術都市に感じました。
四季折々というのも、
シカゴアンとボストニアンの感性に多いに影響してると思います。
●摩天楼
1871年のシカゴ大火のあと、
シカゴ派の建築家たちによって建設されたビル群。
摩天楼発祥の地であり、
全米で最も高い4つのビルのうち3つがシカゴにあり、
法律事務所やコンサルファーム系の映画が好きな人には見覚えのあるはずの超高層ビル群。
シカゴ建築財団によるウォーキングツアーも勉強になり、
(ヒストリックとモダーンの両方あり)摩天楼に囲まれる不思議な感覚、
目抜き通りのミシガンアベニューの豪華さと落ち着きは、
なかなかに癖になる不思議な感覚でした。

摩天楼(ジョン・ハンコック・センターより)

摩天楼とミシガン湖

シカゴ川とステートストリート

マリーナシティ(いつかここに一部屋借りるので、遊びに来て下さい!)

様になりますね~

ファイナンシャル・ディスクリクト

歴史的建物も素晴らしい

素晴らしい・・・

ミシガンアベニュー(豪華な目抜き通り)

シカゴ名物高架鉄道(いい感じのくたびれた音で走ってます)
●芸術
シカゴ美術館、シカゴ現代美術館、フィール自然史博物館、科学産業博物館、アドラープラネタリウム&天文学博物館、シェッド水族館、シカゴ歴史博物館、シンフォニーセンター、シビック・オペラ・ハウス、ジャズレストラン、ミレニアムパーク、グラントパーク、リンカーンパーク、動物園、植物園…
う~ん、何日あれば足りるんだ・・・。
ただ、やっぱりそうなると入場料は重くのしかかる訳で、
そういう意味では、ワシントンDCのスミソニアン協会の殆どの博物館・美術館入場無料というのは、相当に素晴らしいことなんだなと改めて感じました。

シカゴ美術館(アメリカ三大美術館の一つです)

シカゴ美術館にて

アドラープラネタリウム&天文学博物館

フィールド自然史博物館にて

バッキンガム噴水(グラントパーク内)

シンフォニーセンター(残念ながらシカゴ交響楽団はシーズンオフでしたが・・・)

ミレニアムパークで、、、

屋外オーケストラコンサートやってました!

やっぱりシカゴといえばジャズ!

楽しいのが一番!

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