「楽器」カテゴリーアーカイブ

指の準備

みなさん、指の準備は出来ていますか?

全ての楽器において、指の準備はとても大切です。
弾き始めはもちろんですが、休符やスタッカート等で少しでも隙間がある場合は必ず次の音に指を持って行く事にしましょう。
音を出すと同時に指を持って行っては入りのリズムが遅れますし、音の発音も悪くなってしまいます。
何より、あらかじめ指を運ぶ事によって安心して発音出来ます♪

サックスのオクターブキイ

サックスのオクターブキイ、力が入りすぎていませんか?

力が入っちゃう場合は、押し方や押す場所がイマイチだったりします。
正しい押し方を身につける事によって、出来なかった部分も出来るようになりますし、無駄な力を入れずに済みます。

特にhigh C以上に行ったときは、オクターブキイを押す親指のフォームをきちんと作る事によって動かしやすさがかなり違ってきます。
どうすれば良いかは、レッスンにて♪

楽器の話

先日、ピアノの調律師さんとお話をする機会があって、とても興味深い内容を伺う事が出来ました。


鍵盤は垂直に動いてないとか、フェルトの跡の付き方だとか、ベーゼンドルファーの響きのクセだとか、いろいろと。

それぞれの楽器の特徴や構造を知る事は、楽器を扱う上でとても重要な要素だと思います。
世の中には様々な楽器がある訳ですが、構造や音の出し方が違っていても、実は共通点が沢山ある事に驚きと言うか、面白さを感じます♪


マウスピースパッチ

みなさん、マウスピースパッチを使っていますか?

使うか使わないか、いろいろ意見があるところですが、使って良いと思います。
ただ、材質と言うか硬めのモノを使った方が違和感なく吹けます。
モノによっては輪ゴムのように柔らかいものもあるので、そうするといくら上の歯を固定させても上の歯が落ち着かない感じになります。
次に厚さです。
薄すぎると耐久性が悪いので、ある程度の厚さがあっても良いと思います。
あと粘着性も重要です。
端っこから直ぐに剥がれてきたり、歯によって圧力がかかっているので、粘着性の弱いモノですとすぐに剥がれちゃいます。
ですので、固くて、粘着性があって、ある程度耐久性のある厚さのモノを使う事によって、パッチを貼ってない時と同じような感覚で吹けると思います。
でもパッチを使う理由はあくまでもマウスピースの保護です。
歯を固定させやすくする為ではありません。

データ

少し前に、Bstにあるリズムマシンの設定がどうも変になっちゃってるって事で、リセットをする事に。

それで、取説を見ながらリセット実行。
そうしたらプリセットされてたパターンまでもが全部消去。
いわゆる工場出荷状態ではなく、本当に全部消えてしまいました。。。
でも、ヴァーヴでは同じリズムマシンを使ってるので、同じものがあと2台あります。
なのでそこからデータを移せば良いんだな、と言う事でとりあえず放置。
それで今日実行しました。
データの移しは、懐かしのカセットテープを使う手法。
昔からこういった機器に接してる方は懐かしいな~と思うはずです。
でも同じものがあるので、テープin/outの端子にリズムマシン同士を繋げてデータの転送をしました。
無事に完了♪