代理和音

置き換え可能な和音ですが、ベースの音だったり、メロの音だったりを踏まえるとだいたい決まると思います。
ですが、ちょっとグレーゾーンなのがドミナント7thの時に出てくるsus4、IV/V、IIm7/V。
まあ、似たような意味なので、どれを使っても良いと言ってしまっても乱暴ではないと思います。
あ、白土せんせい、どう思いますか?
「ジャズとかだと何でも良いけど、フォークやロックだとsus4はsus4って感じかな~」
お、なるほど、そんな感じしますよね。
と言うのも、昨日コピーした曲でこの三つのどれだろう?と言う部分が多数ありまして、あらためてそんな事を思った次第です♪

マウスピースパッチ

みなさん、マウスピースパッチを使っていますか?

使うか使わないか、いろいろ意見があるところですが、使って良いと思います。
ただ、材質と言うか硬めのモノを使った方が違和感なく吹けます。
モノによっては輪ゴムのように柔らかいものもあるので、そうするといくら上の歯を固定させても上の歯が落ち着かない感じになります。
次に厚さです。
薄すぎると耐久性が悪いので、ある程度の厚さがあっても良いと思います。
あと粘着性も重要です。
端っこから直ぐに剥がれてきたり、歯によって圧力がかかっているので、粘着性の弱いモノですとすぐに剥がれちゃいます。
ですので、固くて、粘着性があって、ある程度耐久性のある厚さのモノを使う事によって、パッチを貼ってない時と同じような感覚で吹けると思います。
でもパッチを使う理由はあくまでもマウスピースの保護です。
歯を固定させやすくする為ではありません。

imitone

[歌うだけでメロディをリアルタイムでDTMソフトに出力できる「imitone」]

このソフト、一見ほ~と思いましたが、スケール選択と言う所が引っかかります。
実際に映像の中で歌ってる方もアコーディオンを弾いている方も1つのスケールのみのアプローチなので、クロマチックに対応してないのですかね?
生の楽器をMIDIキーボードのように使えるとも言ってますが、MIDIキーボードを繋いだ方が良いと思います。
考えてみるに、Logicなんかではプラグインとしてチューナーがありますので、生音をデータとしてとらえる技術・プログラムはすでにあるんでしょうね。
現に単音でしたら生音取り込んでMIDIデータに置き換えると言うのは可能なので(スケール指定をしなくても)そう考えると、こういうソフト(プラグイン?)はもう一工夫って感じですね。
やはり実際の楽器を操れるようになった方がとても便利ですし、何よりとても楽しい事間違い無しです♪

強弱

強弱ってありますよね。p(ピアノ)やf(フォルテ)。

強く、弱くって事ですが、それだけではありません。
音色の変化もそこには含まれています。
p(ピアノ)の場合はソフトな音色だったり、f(フォルテ)の場合はシャープなエッジの効いた音色だったり。
メロディやシチュエーションにもよりますが、ただの強弱だけではなく、そう言ったトータルサウンドでのピアノやフォルテを表現出来るようにしましょう♪

歌ってみる

譜読みを終えて、リズムや指使いなども把握して、次は歌です。

一旦、ドレミから離れてラララ~でもタララ~でも何でも良いので、スキャットのように歌ってみる事もやってみてください。
そうすると、ドレミ(音程)で歌う時とは違う開放感と言うか、表現が見えて来ます。
それをまた楽器で表現しましょう。
でも常に拍子感や音程は頭の中に残しておく事も重要です♪